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稲城~歳時記~ (13)弁天通り商店街
昭和20年、よみうりランド駅から矢野口駅への通りが今日のように整備され、“弁天様が祭られる「弁天洞窟」(威光寺境内/新東京百景)に通じる道”という意味の弁天通りが誕生した。それまでは大山道と呼ばれ、川崎街道や鶴川街道に … 続きを読む
カテゴリー: 稲城~歳時記~
子育て世代の憩いの場(八王子市)
京王堀之内駅前、アクラブ1階にある「親子集いの広場カシュカシュ」は日曜日を除く10時~16時、乳幼児と保護者のため、NPO法人エンツリーが八王子市から委託され運営している施設。同法人は、6年前「女性のためのキャリアアッ … 続きを読む
カテゴリー: 生活
ここで… 懐かしい湯屋建築 (多摩市)
木製の板を差し込む錠前付きの下駄箱、木目が際立つ磨かれた床、高い格子天井には梅・椿など季節の花。大小の湯船とサウナ。タイルで描かれたモザイク画、そして富士山のペンキ絵。今は珍しくなった湯屋建築を集めた贅沢な内装は、“た … 続きを読む
カテゴリー: ここで…
~いつまでもみんな仲良く~ 21年続く「サンリオ」社長の熱い思い
毎月1回、サンリオ(株)本社(品川区)に、アジア各国からの留学生が集まる。12月10日、サンリオ心づくしの料理が用意された会場に、早稲田、一ツ橋、東大など18の大学に通う留学生や、すでに海外で活躍する卒業生らも馳せ参じ … 続きを読む
カテゴリー: 生活
ここで… フィギュアの歴史と共に (稲城市)
あの「ゴジラ」や「ウルトラマン」特撮の怪獣造形を手掛けてきた「開米プロダクション」。稲城のイメージキャラクター“稲城なしのすけ”も大丸の工房で制作された。 人気アニメ「ワンピース」のキャラクターや「アンパンマン」等の … 続きを読む
カテゴリー: ここで…
ゆいま~る聖ヶ丘オープン!内覧会も開催
12月15日(木)、多摩市聖ヶ丘の住宅型有料老人ホーム「ゆいま~る聖ヶ丘」がオープン。13日(火)には入居者や地域の方、関係者を招いて開設記念パーティが開催された。(株)コミュニティネットの髙橋英與社長は「ハウスは地域 … 続きを読む
カテゴリー: 生活
ウチの団地うちのマンション・自治会 第16回ヴェルデ秋葉台
八王子市別所の『ヴェルデ秋葉台団地管理組合』の井上秀夫理事長は、1990年の入居から21年間、この住まいに対する愛着は増すばかりだという。 「緑が多く富士山も眺められる環境が気に入った。何よりも、自分たちで設計段階から … 続きを読む
カテゴリー: ウチの団地 うちのマンション
「ブリリア多摩ニュータウン」モデルルームオープン<2012年1月中旬>(多摩市)
11月14日(月)、永山駅近くで建替えの進む旧諏訪2丁目住宅・「ブリリア多摩ニュータウン(売主東京建物(株))」のモデルルームが先行公開された(一般公開は1月中旬予定)。当日会場ではイメージキャラクターを務める山口智充 … 続きを読む
カテゴリー: ニュース
稲城~歳時記~ (11)坂浜
若葉総合高校の東、平尾との尾根境に位置する小田良(こだら)から坂を下り、山里の原風景を訪ねた。 坂浜はその名の通り丘陵地の“坂”と、上谷戸川(かさやと)や三沢川沿いの“浜”=水田、湿地で構成される。土手には柿の木、刈 … 続きを読む
カテゴリー: 稲城~歳時記~
「キャノンイーグルス」がやってきた キャノンスポーツパーク(町田市)
キャノン(株)ラグビー部のホームグラウンド『キヤノン スポーツパーク』が4月、町田市小野路(尾根幹線南野交差点そば)にオープンした。天然芝のメイングラウンドと人口芝のサブグラウンド、明るく洗練されたクラブハウスやトレー … 続きを読む
カテゴリー: 生活
脚下照顧
八王子市堀之内(寺沢・引切)の開発が進んでいる。ダムのように雨を蓄えていてくれたはずの森は、ゴーゴーという音とともにあっという間に削り取られ、“砂漠”に変わってしまった。「青いものがなくなると、さみしいなぁ」と浦の山が … 続きを読む
カテゴリー: 脚下照顧
私たちの街の横丁(第2回)
多摩センター駅の小田急線高架横に、切妻屋根と白壁の和風テイストの建物「おちあい横丁」はある。 平成8年開業、当時、多摩センターには大企業や事業所が進出し、「そこに勤める人や都心から帰宅するサラリーマンが安心して気楽に … 続きを読む
カテゴリー: 生活
ここで… 手間と時間をかけ やさしい蕎麦を
野猿街道沿い・越野。駐車場の生垣の奥に、旧い曲り家、田舎の原風景の佇まいの蕎麦屋がある。言わずと知れた蕎麦の名店『車家』だ。 店主の小川修さんは昭和47年に脱サラし、ここで店を構えた。地元農家の三男として育ち、中学生 … 続きを読む
カテゴリー: ここで…
パンde交流 被災地の中高生と (多摩市)
10月16日、桜美林大学多摩アカデミーヒルズにて那須高原海城中学・高等学校(栃木県)と、市内にある障がい者の授産施設「どんぐりパン」の交流昼食会が行われた。同校は東日本大震災で校舎がほぼ全壊したため、5月より多摩ヒルズ … 続きを読む
カテゴリー: 生活
アレどうよ?(16) 高齢者修行中
先月は敬老の日があり、老人週間ということで、元気な高齢者がメディアで取り上げられた。 まだまだ現役!100歳にして元気!100歳以上の人は我が国に4万7756人!また65歳以上で介護を必要としない人は8割!と、普段は … 続きを読む
カテゴリー: アレどうよ?
脚下照顧
秋晴れの日曜日。多摩センターに買い物に行った。映画館の駐車場に車を停めると、甘いポップコーンの香りがただよう。食べたさに映画を観たくなるが、目的を果たそうと建物を出る。今度はクレープの優しい香りに誘惑される。うっとりと … 続きを読む
カテゴリー: 脚下照顧
ここで… 心のこもった式を希望に沿うように
ニュータウン通り沿い、諏訪下橋の東側に建つ事務所兼ホール。「厚生壮病院に勤務していた父親は、患者さんが亡くなる度に職員が府中の葬儀屋まで行くのを見るにつけ、多摩市内に葬儀屋の必要性を感じていました。親戚が営む南千住の石 … 続きを読む
カテゴリー: ここで…
ゆいま~る聖ヶ丘だより(6)「豊かな緑と便利な住環境が決め手」
今回は入居予定者の栗原靖司さん(78歳)にお話を聞きました。 ◇高齢者住宅への入居を考え始めたきっかけは? 父、母、妻を見送った後、一人での生活にも慣れてきていました。 けれども年を重ね、自分もいつど … 続きを読む
カテゴリー: 生活
孫を連れてピューロランド
「孫の守り ピューロが安心と 嫁が言い」 「満面の 笑顔が孫の 必殺技」 孫の子守を一日押しつけられて、何をすればいい?小さい子供は本の読み聞かせもすぐ飽きるし…。うん!ピューロ!あそこなら迷子や雨の心配はないし。キャ … 続きを読む
カテゴリー: 生活
ここで… 痛くても休めない人の拠りどころに
とにかくひっきりなしに人が来る。そしてその一人一人に親しく声をかける「久しぶりだね」「今日は荷物が少ないねぇ」。川口さん(53)が開業したのは昭和59年9月。自宅の応接間で始め、平成元年に現在の場所に移転した。 接骨 … 続きを読む
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