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カテゴリー別アーカイブ: 筆舌
駅前の緑や広場を残して
永山駅前の緑を守るため雑木林を残してほしいという声が、近くの住民から挙がっている。住民運動にまで発展していることに対して、市は前向きな対応を示していることから、住民のたゆまぬ運動によってはその 成果が期待できる。 し … 続きを読む
カテゴリー: 筆舌
政治的解決はできないものか
町田市は、廃プラスチックの処理施設を多摩境地区、カインズホーム向かい側に建設を進めようとしている。 用地は東京都の所有であるが、町田市から委託された処理業者との間にすでに売買契約が成立していて、10月中に所有権を移し、 … 続きを読む
カテゴリー: 筆舌
この夏、気づいたこと 目にしたこと
暑さの厳しかった今年の夏、ニュータウン内の道路を車で走っていて気づいたことがあった。車道と歩道との間に植えられている街路樹の下や緑地帯と道路中央の分離帯、つつじなどが植えられているところに生い茂っている雑草の目立つこと … 続きを読む
カテゴリー: 筆舌
「敬老の日に思う」長寿の秘訣は明日に希望をつなぐこと
今年も間もなく敬老の日がやってくる。 老人が「明日に希望をつなぐ」ことは、健康で長生きをするための霊薬のようなものである。 わたくしごとで恐縮であるが、12年前、自分の干支が猪ということで猪の墨絵を描いたことがある。 … 続きを読む
カテゴリー: 筆舌
岐路に立つNTの打開策は
このところ、多摩センター地区等で業務用地とされていた場所に、次々と大型プロジェクトによるマンション建設が進められており、その数は1千戸を超えている。 これらの建設計画には、開発当初からの新住法に基づく規制は適用されな … 続きを読む
カテゴリー: 筆舌
過去を認識させる催事を
小泉総理の靖国神社参拝問題から歴史問題へと発展し、中国や韓国などアジア諸国が日本との外交交渉の場に登場してきた。 多摩ニュータウンも開発の過程で遺跡調査会が発足し、現在は埋蔵文化財センターとなり、古代を知る上で大きな … 続きを読む
カテゴリー: 筆舌
多摩再生の鍵 2007年問題
2007年問題。つまりあと2年もすると戦後生まれの団塊の世代と呼ばれる人たちが一斉に定年を迎え、住まいの地域に戻ってくる。彼らは戦後日本の高度経済成長の原動力となった人たちであり、戦後の日本を支えてきた人たちである。 … 続きを読む
カテゴリー: 筆舌
夏の風物詩が消えるのか?
夏の夜空を彩る多摩川関戸の花火大会は、本年の復活が危ぶまれている。 これまで主催してきた多摩市商工会議所は、一昨年大雨により花火師34名が多摩川の中洲に取り残されるという事態が起きたため昨年は中止を決めたが、その後地 … 続きを読む
カテゴリー: 筆舌
行政は誰のために 何のためにあるのか
3月17日多摩市議会の予算特別委員会が開催され、市長提出の新年度一般会計予算案が、採決の結果反対多数で否決されてしまった。このような事態は多摩市始まって以来の出来事である。多摩市政が何処に向かっていくのか市民にとっては … 続きを読む
カテゴリー: 筆舌
多摩ニュータウン構想の破綻か
この程、住民の方からこの見出しのような題名の手紙が届いた。 その内容は、多摩ニュータウンの鹿島地区に中学校が建設される予定であったところにマンションが建設されようとしているというもの。その用地は少子化のため中学校は建 … 続きを読む
カテゴリー: 筆舌
山古志の罹災者と同じ思い
「俺たちの住むところは山古志しかない」と仮設住宅で語る山古志村の男たち。 1月13日のNHKスペシャル「いのちを守るために」という番組の中で彼らは、「何世紀もにわたって住み続けてきたふるさとの山や川、畑や家から離れて … 続きを読む
カテゴリー: 筆舌
甘い蜜に群がる…そこに問題が
蟻は甘い蜜のあるところに集まる。しかし、蟻と蟻の間にいかがわしい問題は起こらない。人間も美味しい話のある所に集まるものだが、そこには必ず問題が起こる。私欲が絡むからである。 現代の人たちに「誇り」を持てと言っても無理 … 続きを読む
カテゴリー: 筆舌
明日のために新たな挑戦を
新しい街の開発に着手してから44回目の正月を迎えた。もうそろそろ明るい希望に満ちた未来について語りたいところだが、なかなかそうはさせてくれない。未だに苦言を呈し続けなければならない状況が続いている。 一国の文化や産業 … 続きを読む
カテゴリー: 筆舌
クルマ社会は地域経済を潤すとは限らない
新聞8頁ほどの大きな広告が11月3日朝刊に折り込まれてきた。「ケーヨーデイツー唐木田店」オープンのチラシだった。400台分の駐車場を確保したというが、オープンと同時に満車の状態となり周辺道路にも混雑が波及、警察も路上駐 … 続きを読む
カテゴリー: 筆舌
転機を迎えたNT「35周年の本紙」
一大住宅都市、多摩ニュータウンは今、大きな転機を迎えている。 全国的には既に600万戸以上もの住宅が余っている。賃貸住宅も1割以上が空室となっているという。もはや住宅難の解消と言う大目標は達成したのである。そのことか … 続きを読む
カテゴリー: 筆舌
学校跡地は開発がもたらした資産
多摩市は廃校跡地の売却を考えているという。 学校は多くの人材を育ててきた地域の重要な拠点であり市民の資産でもある。 これからも市民の重要な拠点で有り続けるであろう。 春になれば校庭には若草が生え、自然の恵と生命を … 続きを読む
カテゴリー: 筆舌
多摩センターの活性化に思うこと
開発当初の多摩ニュータウンは、住区内商店街を中心に活気にあふれていた。それがどうしたことかバブルの崩壊と共に、ずるずると衰退の一途を辿り始めてしまった。 今に至るまで何ら適切な将来展望が示されていないことから、住民も … 続きを読む
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機能しているのか 市議会 (2)
将来の多摩そして多摩ニュータウンを考えたときこの新しい街には難問が山積している、議員はそれらから逃れてはならない。本来の使命を果たすための活動に戻れと言いたい。 多摩の街の運命は多摩ニュータウンの開発が成功したかど … 続きを読む
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機能しているのか市議会(1)
多摩センター地区の活性化活動は多摩市はもとより、多摩ニュータウン全体の活性化や充実発展のために大きな影響力を持っている。 この観点から本紙記者が自ら行動を起こし多摩センター地区最大の吸引力を持つサンリオのハローキティ … 続きを読む
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これからの多摩ニュータウン
赤土舞う多摩ニュータウンに第1次入居した人たちは、開拓者のような気持ちでこの地に移り住み、この開発途上の新しい街に自分たちの街を作ろうと希望に燃えていた。 しかし三十有余年が経った今、街も人も当初抱いた希望を見失って … 続きを読む
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