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カテゴリー別アーカイブ: 筆舌
筆舌 横倉舜三 ~この地に生きてきた者の想い~
公園などからチャイムの音が流れ、「お手てつないでみな帰ろ」という放送で時刻を知らせたり、遊んでいる子供たちにも、そろそろ家に帰るよう促している。この歌を聞いたり、口ずさんだりするたびに何となく寂しさを感じる。 多摩ニ … 続きを読む
カテゴリー: 筆舌
過ぎし時代や なくしたものに思い巡らす
今年もまもなく秋の彼岸がやってくる。その彼岸にはお墓参りをするだけのものではない。亡くなった親兄弟、祖父母や友人、地域に貢献された方々だけでなく、失ったものをも偲び「想い巡らす」のも彼岸の意味であるように思う。 多摩 … 続きを読む
カテゴリー: 筆舌
筆舌 横倉舜三~唐木田コミセンの建設に望むこと~
多摩市で第8館目となる仮称「唐木田コミュニティセンター」の建設計画が実現に向けて進んでいる。 6月16日建設予定地で建設協議会の方より地域住民に対して建設計画の全貌と今までの経過報告が行われ、全貌が明らかになった。 … 続きを読む
カテゴリー: 筆舌
筆舌 行政主導から住民主導の街に 横倉舜三
多摩ニュータウン開発当初の大きな目的は住宅不足解消というものだった。その目的は既に達成されている。 開発当初からの社会環境も大きく変わってきている。街そのものの価値観も変わってきたため時代の流れに合わなくなり姿を消し … 続きを読む
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筆舌 横倉舜三 ~街は大型店だけでいいのか~
戦後、日本の人口は東京という都市への一極集中化が加速度的に進んだ。それに伴って地方都市や農山村は人口減少につながり、過疎化が今も進んでいる。このことは多摩ニュータウンも正に“一極化”の片棒を担いできたことになる。 今 … 続きを読む
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筆舌 横倉舜三 ~一大消費都市への拠点づくり進む~
八王子の新滝山街道に「道の駅八王子滝山」が4月1日オープンした。一方多摩ニュータウンの別所、唐木田、小山田地区の3市に跨る尾根幹線沿いに、「道の駅」ならぬ「車の駅」とも言うべき収容台数2千台以上もの大駐車場を備えた一大 … 続きを読む
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筆舌 横倉舜三 ~職業政治家の仕事とは~
4月は私たちの最も身近かな選挙が行われる。ニュータウンは政治に対する関心度が高いと言われているが反応は今一つである。 新人にとっては出馬し易いという点もあるが、特定の選挙地盤が無く、駅前を地盤とする“駅前議員”もいる … 続きを読む
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筆舌 横倉舜三~空白の時代にどう対応するか~
多摩ニュータウンは、開発からほぼ40年の時が経とうとしており、初期の頃のことを経験している人が少なくなっているためか、このところ幾つかの団体から初期の開発状況などについて話してほしいという声が掛かるようになった。当時の … 続きを読む
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筆舌 横倉舜三 ~若者の夢や希望がもてる街なのか ~
古くからこの地方の正月には、次の世代を担う若者が年男となり一家の祭事を司る…という風習がある。元旦の朝には、まず身を清めて若水を汲み、神棚に灯明を上げ、お供え物をしてから家族全員と雑煮の膳に着く。 このような習わしやし … 続きを読む
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ニュータウン ことしの動き
街にはイルミネーションが輝き歳末商戦たけなわ…今年もあと1ヶ月を残すのみとなりました。 今年も多摩ニュータウンには色々な出来事がありました。少し変化が感じられるのは、ニュータウンの初期入居の方たちの間から「高齢化社会 … 続きを読む
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【筆舌】仲裁役の居なくなった街の悲劇 横倉舜三
このところ多摩ニュータウンの各地で高層マンションの建設をめぐって近隣住民との間にトラブルが起きている。別所のエヌシティ一戸建て住宅の隣接地に建つマンション計画に対して街ぐるみの反対運動が起こっており、交渉はいまヤマ場を … 続きを読む
カテゴリー: 筆舌
かけがえのない命
〝かけがえのない命〟といいますが、子が親の命を奪ってしまうなど、最近のニュースを聞くたび、人の命を何だと考えているのかと思う。身近な人の死に遭遇したことのない人も増えているようだ。お通夜や葬儀も、昔のように近所の人に頼 … 続きを読む
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バランスを欠いた街は廃墟への道を早める
あなたの家やお店の前などの歩道脇に雑草が茂ってはいませんか。一寸の時間を割いて草取りをしたら街は見違えるほど綺麗になるだろうし、道路管理者もどんなにか助かるだろうと思ってはいても、気づいた時には雑草は手に負えないほどに … 続きを読む
カテゴリー: 筆舌
様変わりした結婚式
6月、ある洋風の洒落た結婚式場での披露宴に出席する機会があった。 その様子を私の58年前の結婚式と比べてみると、その変わり方は驚きというよりほかない。昔ばなしということで片付けられてしまいそうだ。 6月といえば、多 … 続きを読む
カテゴリー: 筆舌
コスト至上主義が生んだ耐震偽装
昨年突然、作家山岡淳一郎さんから取材を受けた。そして今春、「マンション崩壊 あなたの街が廃虚になる日」という本が発行された。それは耐震強度偽装事件が昨年10月に発覚する少し前、既に日本の住宅史上最悪、前代未聞の欠陥住宅 … 続きを読む
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筆舌 横倉舜三 「街のかたち」を示すとき
先月多摩市長選が行なわれ、有権者の審判は現職の続投を決めた。 選挙戦終盤になっても各候補の陣営は駅前等で舌戦を繰り広げたが、今回気になったことは、演説会場に動員された支持者はともかく、通行人や買い物客の足が止まらなか … 続きを読む
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国士舘大学による住民の意識調査
わが国最大のニュータウンである多摩ニュータウンは新たな転換期をむかえている。 国士舘大学体育学部時本研究室(多摩市永山)はこのほど「多摩ニュータウン住民の意識調査」を行った。 戦後の社会変化に伴い、東京のベッドタウ … 続きを読む
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多摩ニュータウンの集大成
多摩ニュータウンと名が付けられて40年が経つ。縄文時代から変わることのなかった多摩丘陵。 本紙は多摩ニユータウン開発の当初から、多摩の地域情報をお届けして40年近くになる。 しかし、限られた紙面で「開発の真意や全貌」 … 続きを読む
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幻想だったニュータウン
多摩ニュータウンと名が付けられて40年が経つ。縄文時代から変わることのなかった多摩丘陵。 理想都市の建設という美名のもと未来都市を夢見て、かつて農民は、今こそ郷土近代化のチャンスととらえ、土地を手放し、開発を決断した … 続きを読む
カテゴリー: 筆舌
夢ある多摩の政治へ脱皮せよ
あけましておめでとうございます。 今、多摩ニュータウンは少子高齢化、若者の転出という大きな難題を抱え、将来への明るい展望を抱きにくい街となっている。地域の子供達の安全を守ることについても不安の残る年明けとなってしまっ … 続きを読む
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