41年前の10月 ~多摩ニュータウンタイムズ・バックナンバー~

昨日は大型の台風が関東にも大きな爪痕を残しました。
この多摩地域は比較的大きな被害がなかったようですが、まだこれからも台風の季節は続きます。
土砂崩れや冠水については充分な警戒をお願いいたします。

今回は、41年前の昭和48年10月1日、15日に発刊の多摩ニュータウンタイムズをご紹介します。
(日付をクリックするとpdfファイルが開きます)

まずは、昭和48年10月1日の紙面から。

敬老の日、お彼岸を過ぎた10月、高齢者の生活に焦点を当てた記事が目立ちます。
48/10/1 1面

若者の結婚観についての調査を、京王百貨店が実施した結果が大きくでています。40年前は、現在ほど結婚年齢は高くなかったはずですが、結婚後の生活についての考え方は、現代と似通ってきています。
48/10/1 2面

子どもたちの遊びについての実態調査では、「創造性にとぼしい」という見出しではありますが、現代に比べたらまだまだ屋外で遊んでいる子供が多いようです。
48/10/1 3面

『多摩の今昔』にある写真は非常に不鮮明でわかりにくいと思いますが、武蔵総社といわれる大国魂神社で栄えた府中が、京王線の開通で再び息を吹き返したというのは知る人ぞ知るエピソード。
48/10/1 4面

続いて、2週間後の10月15日発刊の紙面です。

多摩市は交通安全計画を立て、横断歩道、踏切問題、信号機設置場所の選定など山積している問題を一つひとつ解決する方針を決めました。
48/10/15 1面
48/10/15 2面

『温故知新の記』では秋の行事のお話に重陽の節句があります。今年2014年は早く、10月2日でした。
収穫を祝う節句でもあるので、今月は菊だけでなく栗やナスなど、秋の味覚を楽しみましょう。
48/10/15 3面

多摩スポーツセンターが、この10月にオープンしました。現在スクールや宿泊プランもあり、2008年からはスポーツクラブの企業とも業務提携しています。
48/10/15 4面

 

今回は41年前の多摩ニュータウンタイムズをご紹介しました。
次回は、この1年後、昭和49年10月のバックナンバーをご紹介します。
どうぞお楽しみに。

 

※いつもながら、紙面の状態が判読しづらい部分があることをお詫び申し上げます。
保存してあります本紙の状態を考慮し、今後もできるかぎり読みやすい状態で修復しながらファイル作成していきたいと思いますので、何卒ご了承ください。

 

春の高尾山親子自然観察会<春の色はどんな色?>

参加者募集!
5月2日締切

  • 日  時:2014年5月17日(土) 午前9時
  • 集合場所:京王線高尾山口駅を右に出て50m先の小公園

  • 内  容:森林インストラクターと高尾の森を歩いて春の自然を目、耳、鼻の五感で楽しみます。
  • コース:6号路~琵琶滝道~霞台~4号路~もみじ台(昼食)~山頂~1号路(薬王院境内)~林野庁慰霊碑前広場(解散)
  • 協  定:野庁・高尾森林ふれあい推進センター協定イベント
  • 実  施:森林インストラクター東京会
  • 対象者:小学生とその家族(未就学児はご遠慮下さい)
  • 募集人員:50名(応募者多数の場合は抽選)
  • 参加費:1人500円
  • 申込方法:以下 1.~6. を明記の上、電子メール又は往復ハガキでの申し込み
    1. 「春の高尾山親子自然観察会」参加希望
    2. 郵便番号、住所
    3. 参加者全員の氏名、ふりがな、年齢・学年、性別
    4. 電話番号(中止などの緊急連絡用)
    5. 電子メールアドレス
    6. このイベントを何で知りましたか?
  • 応募締切:2014年5月2日(金)必着
  • 申込み先:
     メールの場合:fitoyako26@gmail.com 森林インストラクター東京会
     往復ハガキの場合:〒193-0844 東京都八王子市高尾町2438-1
              高尾森林ふれあい推進センター「春の高尾山親子自然観察会」申込係
  • お問合わせ:森林インストラクター東京会「春の高尾山親子自然観察会」
     メ-ル:fitoyako26@gmail.com  電話 090-3047-5814(稲葉)

40年前の“今日(3月15日)”~多摩ニュータウンタイムズ・バックナンバー~

 

今日は、40年前の3月15日発刊の多摩ニュータウンタイムズをご紹介します。
(日付をクリックするとpdfファイルが開きます)

多摩市の新年度の予算案は、福祉、教育の充実に力を注ぐ方向で進められる一方、ニュータウンの当初の計画人口は見直され、農業生産を含めた緑地を確保するなどのために20%減らしました。
49/3/15/1面

住民は交流や教育現場を充実させるために活発に動き出した様子がうかがえます。
49/3/15/2面

京王相模原線、小田急多摩線を利用する方はよくご存知ですが、これらを開通させるためにはトンネルの工事が不可欠でした。
このころ、京王相模原線のトンネル2ヶ所が開通し、線路の敷設を待つばかりとなったようです。
49/3/15/3面

「動く図書館 やまばと号」はこの年3月22日から運行を開始しましたが、今からちょうど10年前、2004年に運行を終了しています。
49/3/15/4面

今回は40年前の今日の多摩ニュータウンタイムズをご紹介しました。
次回は、40、41年前の4月1日のバックナンバーをご紹介する予定です。
どうぞお楽しみに。