国体を成功させ、稲城をアピール!

 国内最大の国民スポーツの祭典『第68回国民体育大会』は平成25年に東京都で開催されることが決定している。
 東京での開催は54年ぶり3回目、今回は稲城・八王子・立川・町田・府中・昭島・多摩などで行われ、東京多摩国体となる。稲城市では軟式野球が稲城中央公園野球場で、デモンストレーションスポーツ競技のユニホックは総合体育館が会場となる。国体を成功させ、稲城市の魅力を全国にアピールしようと稲城市では地域の各界各層の約70名から構成される「第68回国民体育大会稲城市実行委員会」を設立し準備を進めることになった。
 8月4日、稲城市地域振興プラザで設立総会と第1回総会が行われ、会長には発起人でもある石川良一稲城市長、7名の副会長、監事2名を選任。引き続き行われた第1回総会では、平成22年度事業計画として今年開催の千葉国体を視察、関係機関との連絡調整、広報・啓発その他の開催準備について審議した。同委員会では大会に向けて市民一体となった取り組みが生涯スポーツ社会の実現や活力ある地域づくりを進めるために意義があるとし、また全国に稲城市の魅力をアピールする絶好の機会と捉えている。 100901号掲載

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