6月11日(金)
、多摩市立東落合小学校(中野幸子校長)で『緑のカーテンプロジェクト』と題した授業が行われた。楽農倶楽部多摩のメンバーの指導で、同校4年生児童64名がゴーヤの種を植えた。最初に代表の新井さんより命についての話があった。「この硬い種を植え、水を与えることによって、命のスイッチが入る。そして3カ月かけて育つ。芽が出て花が咲いたら、何ができるのかな?」との問いに、「実!」と元気良く応じる子供たち。「実ができたら?」「種!」「そう。花を楽しみ、実を食べ、種になる。命は果てなく続き、循環しているのです」。その後、一人ひとつのポットに土を盛り、種を植えた。気温が30度近い蒸し暑い日だったが、児童たちは熱心に話を聞き作業を行った。同校では初めての取り組み。ある実験では、10℃も気温が下がるという緑のカーテンがたのしみだ。 100701号掲載
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