日野市では6月9日、昨年9月30日に閉園した日野市程久保の多摩テック跡地約15haと隣接地を含む区域を「(仮称)明治大学スポーツパーク」とする構想を発表した。
施設として、グランド5面、体育館、プール、クラブハウス等を平成26年から利用できるように整備、更に将来の新学部設立も視野に入れた計画となる。明治大学の構想には、「地域に開かれた施設とする」「緑豊かな自然環境の保全、育成を目指す」等の点が示されている。市は計画に関する協議を進めるにあたり、1.当該地が市街化調整区域及び多摩丘陵自然公園内にあることから、既存の緑を極力保全し地域植生を活かした積極的な緑化を図ること、2.スポーツ文化を通じて地域の活性化に寄与する施設とすること、3.子どもから高齢者まで幅広い年齢層の市民の健康増進やスポーツ交流に貢献することを要請していく考えだ。 100701号掲載
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