渡辺幸子多摩市長は4月20日任期満了により退任。2期8年の間に市債を約100億円減らすなど行政改革を進め、子育て支援の政策を押し進めた。「苦労を分かち合った職員の皆さん、支えて頂いた市民の皆さんありがとうございました。議会の皆さんとは切磋琢磨して議会基本条例に法りやってこれた、これからも合意形成に努めて下さい」と涙ながらに挨拶した。雨の中、職員と市民の拍手に送られ、1972年に入庁し、市長として2期8年通った市役所を後にした。 100501号掲載
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