12月16日(水)午後1時35分から、多摩市立和田中学校(鈴木文雄校長)では、東京学芸大学大学院心理学専攻の三浦摩利教諭(写真)を招いて「道徳」の研修授業を行った。
三浦教諭は市立多摩中に在籍のまま東京都派遣で2年間の大学院研修中。2年間の研修派遣は都内の中学校では三浦教諭ただ一人。
当日、和田中の2年生を対象に三浦教諭は自ら作成した「道徳学習指導案」に基づき、勤労の尊さ、働くことの意味、得られる生き甲斐について生徒が考えるモデル授業を行った。
教室には和田中の教諭全員が出席し、今後の生徒指導に参考とする校内研修に取り組んだ。道徳教育と向き合う和田中の真摯な努力を垣間見た日。 100101号掲載
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