稲城市消防団の第4分団、第5分団に新しい消防ポンプ自動車が配置された。
新しい消防車はボンネットがないキャブオーバー型で、ホースカーと軽量型動力ポンプを積載し、消防資機材の充実化が図られている。この2台の配置により稲城市全分団の車両がキャブオーバー型に統一された。10月16日、稲城市消防署車庫前で交付式が行われ、石川市長から第4分団長・第5分団長へゴールドキーが贈呈された。団員は白手袋着用、分団旗を掲げ正規の服装で交付式に臨んだ。
消防団はコミュニティの要であり地域の顔。新車の配置により災害に対し市民の生命と財産を守る重大な任務遂行に、一層迅速・安全確実に対応出来ることになるだろう。 091101号掲載
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