10月14日8時50分、多摩消防署では火災による死者ゼロ1000日達成を祝して平和の使者・鳩の放鳩を行った。松川多摩消防署長は「平成19年1月17日に都営鶴牧団地で1名が火災で亡くなって以来、火災による死者ゼロが1000日を迎えた。長い間地域の皆様が防火に努めてきた結果であり今後署員一同気を引き締めて多摩市内の安全安心に努めていく」と挨拶した。消防署員一同と東京多摩グーリンロータリークラブ伊藤英也会長はじめ30余人が見守る中、100羽の鳩がロータリー会員である小笠原さんの手によって一斉に空へ放たれた。この日ロータリークラブ会員は救命救急講習と消防署の視察のため、消防署を訪れていた。 091101号掲載
関連記事
- ロータリークラブ新会長・新幹事
- 講演会 わたしはこう考える「多摩市 安心・安全な街づくり」
- 火災予防功労者表彰 多摩消防署
- 創立40周年 東京多摩ロータリークラブ
- 国際奉仕活動 東京多摩ロータリークラブ フィリピン小学校修復支援
- 我が街の消防署(稲城市)
- 乗用車を連ね防犯パトロール 多摩グリーンロータリークラブ
- 第9回障がい者のテニス教室 (多摩市)
- 創立35周年稲城ロータリークラブ
- 特別消火中隊発足 多摩消防署


