「きらめきの池」に設けられた特設舞台
パルテノン多摩では、9月5日(土)17時30分から、大階段を登ったきらめきの池の特設舞台で『水上能』を開催する。
演目は夜空の月を題材にした観世流「融(とおる)―舞返(まいかえし)」。
登場するのは重要無形文化財「能楽」の保持者・京都の河村晴久氏、林喜右衛門氏の皆さんたちで高度に優れた舞台が期待される。闇に溶ける自然の背景。水面は幽幻の美を映す。ましてこの夜は満月。多摩市の月の出は18時6分。月光は何を語るだろう。舞台設定は充分で晴天を願うのみ。
当夜は能に先立ち、太郎冠者と次郎冠者と主人の登場する狂言「狐塚」が上演される。
◇入場料 前売【一般】 SS・S席は完売。A席(自由席)4000円は残席僅少。 【アテナ会員】A席3500円 ◇雨天の場合、舞台は大ホール ◇未就学児童は入場不可 ◇問い合わせ ℡042(375)1414 パルテノン多摩 090901号掲載
関連記事
- パルテノン多摩薪能
- チチンプイプイ~多摩のまじない~パルテノン多摩歴史ミュージアム
- パルテノン多摩連続講演「看過される日常的排除」
- アジア・ドキュメンタリー映画特集
7月5日~7日毎日5回上映 パルテノン多摩 - パルテノン多摩歴史ミュージアム 「農」をめぐる人々 多摩ニュータウン開発と共に
- パルテノン多摩歴史ミュージアム
- パルテノン多摩歴史ミュージアム特別展「村医者と医者村」いま思う地域医療の足跡
- 「パルテノン多摩美術公募展・キッズ絵画公募展」入選作品展2011開催中~多摩の風景~
- 多摩の児童合唱団出身、ソプラノ田中美佳Xmasコンサート
- ことしも早春の風に乗って アイネ・クライネ・コンツェルト



