8月7日から10日にかけて、福島県Jヴィレッジで第14回「全日本サッカーユース女子選手権大会」(主催、財団法人・日本サッカー協会)が開催され、U15の部で「NPОスフィーダ世田谷フットボールクラブ」(関東3・東京)が全国3位に輝いた。
8月10日の準決勝戦・浦和レッドダイアモンズジュニアレディース(関東1・埼玉)との対戦は、強い雨の中での戦いとなり、トータルスコア1―3で惜敗するも3位、銅メダルを獲得した。
「NPОスフィーダ世田谷フットボールクラブ」は2001年に設立されたクラブチーム。現在会員85名から成り、東京都最大の女子チームだ。日本女子サッカー界を代表するような選手の育成を目指している。
このチームに、高木夏美さん(FW・稲城市立第5中学校3年生)と、七五三掛(しめかけ)麻邪さん(MF・稲城市立第4中学校)が所属、今回の大会に出場した。
高木夏美さんは、小学1年生の時からサッカーを始めた。「この大会にかけてきた思いが実現し、ピッチに立てて満足です」と話す。
「2人とも、個性があって良いものを持っている。これからを楽しみにしている」と、チーム総監督の川辺健一さん。 090901号掲載
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