
市役所前にて出陣式
この度稲城市に導入された青パトバイク、「稲城市安全安心まちづくり推進協議会」主催の『一斉防犯パトロール』の出陣式でお披露目された。パトロールは夏休み前と冬、子どもたちと地域の安全安心を目指して行われており、今回で7回目。80の防犯ボランティア団体1100人が協力し、今年は犯罪発生件数5%減を目標に“きれいな街には犯罪は起こりにくい”という意識でゴミ拾い自転車・バイクの不法投棄も合わせて行う。7月13日18時、市役所前に防犯協会の会員や市職員、佐藤政美多摩中央署長ら200名が集合する中、石川市長が先導する3台の青パトバイクが登場。保護者と参加していた小学生は「ピザの配達バイクみたいだけど、回転灯が付いて後ろのトランクに防犯パトロールって書いてある、初めて見た、毎日どこかで会えるといいな」とニコニコ。この青パトバイク、警視庁管内で初めての導入で、通学路をパトロールする。稲城市はこれまで使用して来た電気自動車6台をコストやメンテナンス面を勘案し青パトバイクと電動自転車に切り替えた。電気自動車は新潟国際自動車大学校へ供与され、学生の教材として利用される。また8月12日まで市職員によるパトロールも一日2回行われる。090801号掲載
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