…子どもたちの何をどう育んでいったらよいのか、どうすることが育むことにつながるのかは、必ずしも自明ではない…子どもたちは、日々「ちいさな物語」を紡いでいる。私たちはその「ちいさな物語」に目をとめ、記録し、語り合い、できるかぎり多くの意味を読み取っていこうとしている。そのことが、必ずしも自明ではない問いへの足がかりとなることを期待して…それらを通して私は、人は、生まれながらにして「開かれた心」をもって生まれてきており、その「開かれた心」を、大事に育んでいくことこそが、子育て・保育の大きな課題なのではないかと考えるようになりました… ◇発行所/筒井書房 ◇定価/1575円 090701号掲載
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