- 2008-09-01 (月) 13:43
- ニュース
稲城市在住のチャンピオン坂田健史選手は7月30日、東京代々木第一体育館で行われたWBA世界フライ級タイトルマッチで同級3位の久高寛之選手(仲里ATSUMI所属)に3-0の判定勝ち。4度目の防衛に成功!会場には後援会の人たちが陣取って、白いジャンバー、ブルーのメガホンと応援グッズも万端取り揃え、大声援を送った。
坂田選手も序盤の試合運びを改善、ハワイでの地獄のトレーニング、連日の世界ランカーとのスパーリングなど血の滲む努力を重ねて来ており、「長くタイトルを防衛していく!」という決意がまた、見事結実した。地元後援会(藤原光男会長)は更に防衛を果たしてもらえる応援をしていこう、と8月16日、稲城市振興プラザで防衛祝勝会を開いた。協栄ジムの金平桂一郎会長、大竹重幸、篠田誠司両トレーナーも列席し、石川良一稲城市長、伊藤達也代議士、小磯明都議会議員も祝辞を述べた。会場には稲城のもう一人のプロボクサー、黒田雅之さん(新田ジム)も表敬訪問。ボクシングファンには又とないツーショットも見られた。
坂田選手はファンからの質問に丁寧に応答し、みずから抽選しチャンピオンのお宝グッズのプレゼントに会場はヒートアップ。お義父さんや家族に感謝状を贈るなど坂田選手ならではのセレモニーも。
39戦、戦ってきた自信と風格、そして人柄で魅了する坂田選手、品格を備えたチャンピオンが稲城にいる!おおいに自慢していいことだ。 080901号掲載
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