2月15日当社(多摩市鶴牧)が豊ヶ丘中学校1年生3名の訪問を受けた。「職場訪問」とは進路指導の一環として、現場に行きそこで働く人の話しを聞き、働く意味を考えるというもの。
今回訪問したのは金井君、小川君、武内さんの3名。いずれも具体的にこの業界に興味を持ち始めたのは、小学校の卒業文集に将来の夢を書いた時からだという。
日頃は取材をする側ばかりの社主だが、「どんなことを心掛けていったらよいか」の問いに、「好奇心を持ち、それをそのままにしないこと」と、本紙に携わって33年の裏打ちされた経験で、将来の同業者の鋭い質問に丁寧に答えていた。
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